『はたらく魔王さま!』原作小説とアニメの違い

※この記事は作成途中ですm(__)m

どうも、ノイです。

はたらく魔王さまのアニメが放送終了してから結構経ちますが、おもしろいアニメでしたねぇー。

アニメ二期はきっとくる!と信じて待っているんですけど、待ちきれなくなったので、原作ラノベを読み始めました。

で、せっかく原作を読んだので、アニメと原作の違いについてでも書いてみようかなと思います。

ちなみにアニメは原作の2巻までの内容です。

エンテ・イスラ語

アニメ第1話では、魔王と勇者達が戦っているシーンから始まります。

魔王達は異世界の言葉であるエンテ・イスラ語を喋っていますが、これはアニメ用に作られた言葉で、原作にはありません。

というか、冒頭の戦闘シーン自体がアニメオリジナルですね。

ただ、エンテ・イスラ語は、原作者である和ケ原聡司先生に作ってもらった言葉なので、完全にアニメオリジナルというわけでもないですね。

異世界の言葉なんて、適当にそれっぽく作ってしまっても問題なさそうなのに、わざわざ原作者に依頼するところに、アニメ制作スタッフの作品への愛が伝わってきますね。

魔王が千穂の学校へ行く話

アニメ第6話『魔王、学校の階段を昇る』のことです。この話はアニメオリジナルですね。ルシフェルとの争い後のお話しですが、まぁ正直あんまり印象にないです(笑)尺合わせに作られたお話しかなーという印象でした。

コンビニの店員

アニメ第7話『魔王、近所付き合いで家計を助けられる』で、恵美がコンビニで謎の男に襲撃されますが、そこに出てくるコンビニ店員、これがアニメ版はヤバイ。

店員は原作にも出てくるし、ちょっとふざけた喋り方も原作と同様です。

ただ、アニメ版は、明らかに世界観に合っていないふざけた作画と声優のはっちゃけた演技で、原作の何倍もおもしろい店員に仕上がってました。もしアニメを見ていない方は、ぜひみていただきたいです。

魔王がバイトのヘルプに行く話

アニメ第10話『魔王と勇者、いつもと違った日常を過ごす』のことです。

これもアニメオリジナルですね。いわゆる水着回でもあります。

ただ、単なる息抜き回というわけでなはく、アニメ第11話からの原作ストーリーの展開に説得力を持たせる良いアニメオリジナル回だったと思います。

というのも、アニメ10話では、魔王が脱走したワニさん達を、魔力で制圧し、人々を助けるというシーンがあります。

そして、その魔王の行動を目撃したベルは、魔王は悪いやつではないのかもしれないという迷いを抱くわけです。

ベルの魔王に対する迷いは、原作でもストーリー展開に重要な意味を持ちます。

ですので、このベルの迷いが描かれているアニメオリジナルは、アニメ11話からの展開に説得力を持たせる良い話だったなと思うのです。

キャラの絵柄

アニメと原作ラノベの挿絵では、キャラの絵柄がけっこう違います。

原作はかわいらしい絵柄で、アニメはかっこいいというかキリッとした絵柄になっています。

特に違いを感じたのはエミリアの絵柄。

アニメでは、OL感たっぷりの大人な女性という絵柄でしたが、原作では幼さの残るかわいらしい絵柄で、全然印象違うなぁと驚きました。

あとは、悪魔形態になった魔王の姿もけっこう違うと思います。

原作では、4巻の挿絵で初めて悪魔形態の魔王が描かれましたが、アニメ版ほどガチムチではなかったです(笑)アニメ版の魔王はほんとにムッキムキです。あのくっそ強そうな感じが大好きなので、魔王に関しては原作の方をアニメ絵に寄せて欲しいと思ってしまいました。

 

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