父の日に贈る花で定番は?花の意味や由来も一緒に紹介

父の日に贈る花で定番は?花の意味や由来も一緒に紹介

母の日に贈る花といえばなんですか?と聞かれれば、
ほぼ全員がカーネションと答えると思います。

ですが、父の日に贈る花といわれると
うーん・・・?
となってしまう人が大半なのではないかと思います。
というか私はそうでした。

そこでこの記事では、父の日に贈るとされている花を
意味や由来を添えて紹介したいと思います。

父の日贈る花で定番は?

父の日に贈る花の定番は、ズバリ薔薇です!

父の日ってそんなキザな日だったっけ?
と首をかしげてしまいたくなるかも知れませんが、薔薇なんです。

ひとくちに薔薇といっても赤、ピンク、白、黄色といろんな色がありますし、
贈る本数でも意味が変わってきます。

ということで、次は薔薇の花言葉を見ていきながら、父の日には何色の薔薇を送るのか紹介していきます。

父の日に贈る花の意味

ではさっそく薔薇の花言葉を見ていきましょう。
薔薇の花言葉はこんな感じになってます。

赤の薔薇:「愛情」「美」「情熱」
ピンクの薔薇:「上品」「可愛らしさ」「感謝」
白の薔薇:「純潔」「深い尊敬」「清純」
黄色の薔薇:「友情」「献身」「嫉妬」

まぁ、いろんな意味がありますね。この中で、父の日に贈るとされているのは、
黄色の薔薇です。

黄色の薔薇の花言葉を見ると、なるほど確かに「献身」なんて
日々家族を守るために必死に働くお父さんぴったりじゃあないかと納得しそうになりますが、
「嫉妬」なんて余計な花言葉もあるんですなぁこれが。

じゃあもう「尊敬」してますってことで白の薔薇の方がよくないかと思ってしまいますが、
父の日に薔薇を送る由来(後述)になったエピソードから、白の薔薇は「故人に贈る」というイメージもあるんですって。

正直もやっとしますけど、父の日には黄色の薔薇を贈りましょう。

それでは次に薔薇の本数の意味も紹介していきます。

・1本…「一目惚れ」「あなたしかいない」
・2本…「この世界は二人だけ」
・3本…「愛しています」「告白」
・4本…「死ぬまで気持ちは変わりません」
・5本…「あなたに出会えて心から嬉しい」
・6本…「あなたに夢中」「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」
・7本…「密かな愛」
・8本…「あなたの思いやり、励ましに感謝します」
・9本…「いつもあなたを想っています」「いつも一緒にいてください」
・10本…「あなたは全てが完璧です。」
11本…「最愛」
・12本…「私と付き合ってください」
・13本…「永遠の友情」
・15本…「ごめんなさい」
・16本…「不安な愛」
・17本…「絶望の愛」
・18本…「誠実」
・19本…「忍耐と期待」
・20本…「ひとひらの愛」
・21本…「あなただけに尽くします」
・24本…「一日中思っています 」
・50本…「恒久」
・99本…「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」
・100本…「100%の愛」
・101本…「これ以上ないほど最高に愛しています。」
・108本…「結婚してください」
・365本…「あなたが毎日恋しい」
・999本…「何度生まれ変わってもあなたを愛します。」

代表的はものをざっと書きました。この中で父の日に適当なのは、
11本の『最愛』ではないかと。
本数にもこだわりたい方は是非参考にしてください。

父の日に贈る花の由来

もうすでに父の日には
11本の黄色の薔薇を贈るのがおすすめ
という結論が出ているので、
この話は蛇足気味ですが、興味のある方はどうぞ。

どうして父の日に薔薇を贈るのかというと、アメリカのドット夫人のエピソードが由来となっています。
どんな話かというと、

『母の日があるなら、父の日も作ってくださいよー』
とドット夫人が教会に嘆願し、父の日が誕生。
そんなドット夫人が父の墓前に供えたのが白い薔薇だった。

というお話です。白い薔薇は故人に贈るイメージというのはこの話からきているんでしょうね。

あれ?じゃあなんで日本は黄色い薔薇なのん?と疑問に思いますよね。
これには日本ファーザーズ・デイ委員会が1982年に開催した、
『父の日黄色いリボンキャンペーン』が関係しています。

『黄色いリボンでお父さんに贈り物をしましょう』というキャンペーンなんですが、これに薔薇を贈る風習が合体して、
『父の日には黄色の薔薇を贈りましょう』
という流れになったというわけですね。

ちなみに黄色いリボンは、アメリカでは「愛する人の無事を願うもの」という意味があるそうです。

まとめ

父の日に贈る定番の花とその意味や由来について紹介しました。
この記事を読んでくださった方は是非、父の日に11本の黄色の薔薇を、
お父さんに贈ってあげてください。

きっとお父さんは、驚かれると思いますので、この記事で得た知識を存分に活用し、
『黄色の薔薇の花言葉は、献身。いつも働いているお父さんにぴったりだね!』
『11本の薔薇の意味は、最愛。大好きなお父さんにプレゼント!』
などと素敵な言葉と贈って、お父さんを喜ばせてあげてくださいね!

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