梅雨の時期、髪がうねる原因とは?

梅雨の時期、髪がうねる原因とは?

梅雨の時期になると、どうして髪がうねってしまうんだろう?

と疑問に思ったことはありませんか?

この記事では、梅雨の時期に髪がうねってしまう理由について書いていきます。

どうして髪がうねるんだろー?と不思議に思っている方はぜびご覧ください。

それではどうぞ!

そもそも髪がうねる原因ってなに?

梅雨の時期に髪がうねってしまう理由を書く前に、

まずは髪がうねる原因について触れておきます。

髪がうねる主な原因として、

毛穴の歪み

水分バランスの乱れ

というものがあります。

・髪がうねる原因1:毛穴の歪み

引用元:http://tokohana-salon.com/kusege-genninn-kaizenn/

画像を見ていただきたいんですが、

直毛の髪は、毛穴の断面がきれいな円になっていて、そこから素直に髪の毛が

生えてくるのがわかります。

しかし、毛穴が歪んでいると、髪の毛も歪んで生えてきてしまうので、

くせ毛になったり、髪がうねってしまうのです。

毛穴が歪んでしまう原因としては、

・遺伝によるもの

・加齢や頭皮のダメージ

などがあります。

ですが、毛穴の歪みは季節で変わるものではありませんので、

梅雨の時期に髪がうねってしまう理由ではありません。

・髪がうねる原因2:髪の水分バランスの乱れ

まず、髪は水分を吸収すると、膨張するという性質があります。

髪の毛の水分バランスが乱れというのは、

1本の髪の毛の中で、水分をたくさん吸収する部分とそうでない部分が出来ている
状態のことです。

そうすると、髪の毛が膨張する部分がマチマチになって、うねりとなるわけです。

この水分バランスの乱れによる髪のうねりというのが、

梅雨の時期に髪がうねりやすいことに関係しています。

梅雨に髪がうねる原因は水分バランスの乱れ

梅雨の時期は湿気が多いので、髪が水分を吸収しやすいというのは想像しやすいと思います。

ですが、梅雨の時期すべての人の髪がうねっているかというとそんなことはありません。

じゃあ髪がうねる人とそうでない人の違いはなんなのかというと、
髪のキューティクルの状態の違いです。

キューティクルというは、髪を守っているウロコ状の細胞膜のことで、水分を一定に保ってくれています。

しかし、髪の毛がダメージを受けるとキューティクルが剥がれてしまい、その部分から水分が入り込んでしまいます。

キューティクルにしっかりと守られている髪は、湿気などの外部の状態を受けにくいため、

梅雨の時期でも髪の毛がうねりにくいですが、

キューティクルが剥がれている部分が多い状態の人は、

その部分から水分を吸収し、髪がアンバランスに膨張してしまうので、

髪がうねりやすいということです。

髪にダメージを与える原因は?

ここからはちょっと蛇足気味かもしれませんが、

髪にダメージを与える原因には何があるのかということも軽く紹介しておきます。

髪にダメージがあると梅雨の時期に髪がうねりやすいので、

ダメージを与える原因を知っておいて損はないでしょう。

ここでの髪へのダメージというのは、キューティクルを破壊する原因という意味です。

・ヘアカラー、バーマの薬剤
ヘアカラーなどには薬剤を使用しますが、
その薬剤のアルカリ成分などで、キューティクルが溶けてしまう。

頻繁にヘアカラーなどしている方は要注意。

・紫外線、アイロンなどの熱
キューティクルはタンパク質なので、熱で変質してもろくなってしまう。

紫外線などは、帽子をかぶるなどして髪を守ってあげましょう。

・ブラッシング
キューティクルはとっても薄いため摩擦に弱い。ゴシゴシと髪をとかさないようにしたいです。

さらに、濡れた髪は、キューティクルが開いているので、濡れた状態でのブラッシングはダメージ大。

さらにさらに、濡れた髪をドライヤーで乾かしながら、ブラッシングしようものなら、
熱と摩擦のコンボで髪へものすごくダメージを与えてしまいます。

髪を梳かすときは、きちんと髪を乾かしてから、優しくブラッシングするようにしましょう。

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