ネタバレが嫌いなら、ゲーム攻略はChatGPTに調べてもらうといい
自分はゲームのネタバレがかなり嫌いです。
ストーリーの核心を知りたくないのはもちろん、RPGなら「全何章あるのか」すら知りたくありません。
できるだけ何も知らない状態で遊びたいので、ゲームをプレイしている間はSNSもなるべく見ないようにしています。
でも困るのが、どうしても攻略情報を知りたいときです。
Googleでゲーム名を検索するだけでも、サジェストや検索結果の見出しに知りたくなかった情報が出てくることがあります。YouTubeのサムネも怖いです。
そこで最近よくやっているのが、自分で攻略サイトを探すのではなく、ChatGPTに調べてもらう方法です。
ゲーム攻略を自分で検索すると、ネタバレを避けるのが難しい
攻略情報を探すときに困るのは、知りたい情報だけをピンポイントで見るのが意外と難しいことです。
- 検索サジェストに未登場キャラや展開が出る
- 攻略サイトの見出しに先のマップ名やボス名が並ぶ
- おすすめ装備を調べただけなのに、未解放要素まで目に入る
- YouTubeのタイトルやサムネでネタバレを食らう
- SNSを開いたら最新ストーリーの話題が流れてくる
知りたいのは「今困っている部分だけ」なのに、その情報へたどり着くまでに余計な情報が大量に目に入るんですよね。
ChatGPTなら「ここまでは教えて、ここから先は伏せて」ができる
ChatGPTを使うときは、ただ「攻略を教えて」と聞くのではなく、どこまで教えてよくて、何を伏せてほしいのかを最初に指定します。
たとえば、こんな感じです。
- 答えそのものではなくヒントだけ
- 現在地点より先のストーリーには触れない
- 未解放のキャラクターや場所も出さない
- パズルの最終的な答えや暗号そのものは書かない
実際の使い方をもとに、ネタバレを避けるため内容を再構成すると、こんなやりとりになります。

こんなふうに条件を付けておけば、いきなり答えを全部出すのではなく、「少し前の場面を見直す」「周囲を調べる」といったヒントだけを出してもらうこともできます。
実際にゲーム攻略で何度も使っている
自分はこの使い方を実際に何度もしています。
たとえばADVで詰まったときには、「答えではなくヒントだけ」と指定して聞きました。
別のゲームでは、自分の現在の進行度を伝えたうえで、「この段階より先で解禁される要素は一切出さず、今できる金策だけ教えて」と頼んだこともあります。
パズル系では、「暗号そのものや最終的な答えは書かず、次に何をすればいいのかだけ教えて」と指定することもあります。
自分で攻略サイトを開く場合、そのページに先の情報が書いてあればどうしても目に入ります。
でもChatGPTを間に挟めば、攻略情報を調べる役は任せつつ、自分に渡す情報だけ絞ってもらうことができます。
コツは「ネタバレしないで」だけで終わらせないこと
ここはけっこう重要です。
「ネタバレしないで」とだけ書いても、どこからがネタバレなのかは人によって違います。
自分の場合は「全何章あるか」すら知りたくないので、かなり細かめに指定します。
たとえば、以下のように聞けばかなり使いやすいです。
○○というゲームをプレイしています。現在は○○まで進んでいます。
攻略情報を調べてください。
ただし、現在地点より先のストーリー、キャラクター、場所、解禁要素については一切触れないでください。
答えそのものではなく、まずはヒントだけ教えてください。
最初は厳しめに制限しておいて、もっと知りたくなったら「もう少し具体的に」「そこだけは答えを教えて」と後から範囲を広げるほうが安全です。
進行度を伝えると、さらに使いやすい
攻略情報を聞くときは、現在の進行度も一緒に伝えるのがおすすめです。
たとえば、
- 今いる章やエリア
- 直前に倒したボス
- すでに解放されているシステム
- 今使っているキャラや装備
などを必要な範囲だけ伝えておくと、今の状態で使える攻略情報に絞りやすくなります。
特に「この先で解禁される強い要素は知りたくない」という場合は、現在地点より先の要素を除外するよう明示しておくと安心です。
もちろん、100%ネタバレを防げるわけではない
注意点もあります。
ChatGPTに「ネタバレ禁止」と伝えれば、絶対にネタバレされないというわけではありません。
質問の意図を取り違えたり、回答の中に不要な情報が混ざったりする可能性はあります。
絶対に知りたくない情報がある場合は、
- 未登場キャラの名前も出さない
- 次のマップ名も出さない
- エンディング数も書かない
- クリア後要素の存在も伏せる
といったように、何を禁止するのかまで具体的に書くのがおすすめです。
また、回答内容が正しいとは限らないので、重要な攻略情報については「ちゃんと調べてから答えて」と伝えて、Web上の情報を確認してもらう使い方もしています。
自分で攻略サイトを見るより、かなり気が楽になった
自分の場合、攻略を調べたいのに検索画面を開くこと自体が嫌でした。
ゲーム名を入れた瞬間に、知りたくない単語が出てくる可能性があるからです。
でもChatGPTを間に挟むようになってからは、「必要な情報だけ拾ってきてもらう」という使い方ができるようになりました。
ゲームの攻略情報は知りたい。でも余計なネタバレは絶対に見たくない。
そんな人は、一度ChatGPTに「ここまでは教えて、ここから先は伏せて」と頼んでみると、かなり快適になると思います。
