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【崩壊:スターレイル】クレイジーダイヤモンド攻略|アベなし・符玄防御特化で負荷HP8000以下【斜陽の残巻】

ノイ

「斜陽の残巻」のナイトメア「心を蝕む影」で取得できるアチーブメント、「クレイジーダイヤモンド」

条件は、味方全体の「負荷HP」が8000以下の状態でクリアすることです。

私はアベンチュリン未所持でかなり苦戦しました。特に第2段階の2連続攻撃が厳しく、符玄の装備が適当な状態ではまったく安定しませんでした。

最終的には、符玄を今回専用の防御特化に変更。符玄・ヒアンシー・フォフォ・丹恒・騰荒の4人で取得できたので、実際に成功した装備と手順をまとめます。

クレイジーダイヤモンドの条件

挑戦するのは、常時略伝「斜陽の残巻」→「心を蝕む影」→ 難易度ナイトメアです。

戦闘中は画面右上の「キャラの負荷HP」を確認します。今回の目標は、これを8000以下に抑えた状態で最後までクリアすることです。

負荷HPが8000を超えた場合は、その時点でリスタート。普通のHPだけを見るのではなく、この数値を常に意識して戦います。

また、この戦闘では負荷清算までに召喚された雑魚のHPを0以下まで削っておく必要があります。 HP0以下になった雑魚はその場では倒れず、負荷清算時に戦闘不能になります。雑魚を全滅させることで敵全体の強力なダメージ軽減が解除されるため、耐えるだけでは不十分です。今回の編成では、雑魚を削る役目を主にイカルンが担当しました。

実際にクリアした編成

符玄:1凸・餅なし
ヒアンシー:無凸・餅あり
フォフォ:無凸・餅あり
丹恒・騰荒:無凸・餅なし

符玄は1凸ですが、1凸効果は今回の耐久攻略の本質にはほぼ関係ありません。ヒアンシーとフォフォはどちらも無凸・餅あり、丹恒・騰荒は無凸・餅なしです。

符玄、ヒアンシー、フォフォ、丹恒・騰荒の攻略編成
今回使用した4人。画像は第2段階突入時

一番重要だったのは符玄の防御特化

最初は符玄の装備をかなり適当にしていましたが、その状態では第2段階の攻撃をまったく安定して耐えられませんでした。

そこで今回だけは普段使いを無視して、符玄をとにかく硬くすることだけを考えた装備に変更しました。これが突破にかなり効きました。

クレイジーダイヤモンド攻略時の符玄ステータス
成功時の符玄。防御力4315まで特化

成功時の符玄ステータス

HP:3953
防御力:4315
速度:109

遺物は、「吹雪と対峙する兵士」2セット+「純庭教会の聖騎士」2セット。オーナメントは「建創者のベロブルグ」2セットです。

さらに、胴・脚・オーブ・縄をすべて防御力54%にしました。普段使いの符玄としておすすめする装備ではなく、このアチーブメントを取るための極端な防御特化です。

光円錐は「余生の初日」

符玄に装備した完凸の余生の初日
符玄には完凸「余生の初日」を装備

符玄には完凸の「余生の初日」を装備しました。装備キャラの防御力を上げつつ、味方全体の全属性耐性も上げられるため、今回のようにパーティ全体で大きな攻撃を受ける戦闘と相性がよかったです。そもそもモチーフは持っていません。

実際の攻略手順

細かい行動順を完全に固定する必要はありません。重要なのは、負荷清算までに雑魚のHPを0以下まで削りながら耐えること、第2段階の2連続攻撃に備えること、ダメージ軽減が解除されたら一気に倒すことです。

第1段階:負荷清算までに雑魚を削り切る

第1段階では、ヒアンシーやフォフォで回復しながら耐えつつ、イカルンで召喚された雑魚を削り、負荷清算までに全員のHPを0以下にしておきます。 ここで雑魚を削り切れていないと、負荷清算後も残ってしまい、敵のダメージ軽減が解除されません。

ここでは符玄の必殺技は必ず温存してください。第1段階では使いません。 第2段階の危険な2連続攻撃に備えて残しておきます。

第1段階の負荷清算
第1段階。回復しながらイカルンで雑魚を削り、全員のHPを0以下にして負荷清算を迎える

負荷清算でHP0以下の雑魚がすべて倒れると、敵全体の強力なダメージ軽減が解除されます。 ここからボスへの攻撃に切り替えます。

私の場合は、最後にイカルンの攻撃で第1段階を突破しました。

イカルンの攻撃で第1段階を突破
ダメージ軽減が解除されたら一気に削り、第1段階を突破

第2段階:2連続攻撃の直前に耐久を整える

第2段階に入ると再び雑魚が出現します。ここからが一番厳しいところです。

まず雑魚からの攻撃を耐え、その後に来るボスの2連続攻撃の直前までに、できるだけ万全の状態を作ります。

第2段階のボス2連続攻撃直前
2連続攻撃の直前。ここまでにバリア・回復・符玄の必殺技を準備

このタイミングで、丹恒・騰荒でバリアを張る、ヒアンシーやフォフォでHPを回復する、符玄の必殺技を使う、という形で耐久を整えました。

符玄の必殺技はダメージ目的ではありません。必殺技を使うと、天賦による自己回復の発動回数が1回補充されます。2連続攻撃で符玄のHPが大きく削られた際に自己回復できるよう、ここで使います。

2連続攻撃を耐えたら、回復しながら雑魚を削る

2連続攻撃を耐えたあとは、ヒアンシーとフォフォでHPを戻しながら、次の負荷清算まで耐えます。同時に、第1段階と同じくイカルンで雑魚を削り、負荷清算までに全員のHPを0以下にしておきます。

ヒアンシーの必殺技はここでは温存。 後でボスにダメージを通せるタイミングになったとき、一気に削るために残しておきます。

第2段階の負荷清算
2連続攻撃を耐えた後は、回復しながらイカルンで雑魚を削って負荷清算を迎える

ダメージ軽減が解除されたら一気に倒す

負荷清算でHP0以下の雑魚がすべて倒れ、敵のダメージ軽減が解除されたら攻撃開始です。

ここで温存していたヒアンシーの必殺技を使って一気にボスを削ります。

ヒアンシーの必殺技で第2段階のボスを削る
温存していたヒアンシーの必殺技で一気に削る

私の場合は必殺技だけでは倒し切れなかったので、ヒアンシーのターンまで進め、最後はイカルンの攻撃でトドメを刺しました。

イカルンの攻撃で第2段階を突破
最後はイカルンでトドメ。負荷HP8000以下のままクリア

まとめ:火力より符玄をカチカチにしたのが効いた

このアチーブメントで一番大きかったのは、火力を上げることよりも、第2段階の攻撃を負荷HP8000以下で耐えられる状態を作ることでした。

私の場合は、適当な装備の符玄ではまったく突破できなかった → 防御力4315まで防御特化したら取得できた、という流れです。

アベンチュリン未所持で同じところに苦戦していて、符玄を持っているなら、今回だけ防御特化へ組み替えてみる価値はあると思います。

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ガジェットのレビューと、ゲームを遊んでいて気になったことを書いています。 実際に使った感想や、攻略で苦戦したことなどを中心にまとめています。
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